「マックとワーク」のお値段は?

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「マックとワーク」

AppleもCMで言っていますが、私も家ではMac、仕事場ではWindowsを使っている人間です。でも、できればMacで全部済む方がいいですね。使ってて気持ちがいいんですもん。使うことがすでに楽しい。
ただそうは言っても、やはりビジネスの現場ではMS Officeがデファクトスタンダードであって、その中でMacを使うと不便を感じる場面は確実にあります。

しかし、どうですかこれ。

いい感じ: ワークとマックがシームレスに!: Parallels Desktop for Mac build 3036 Beta

Parallelsで実現される驚愕のデスクトップ環境をご覧あれ。

上部にMacのコントロールバーが、下部にはWinのコントロールバーがある。  safariのとなりにPowerPointの画面が共存しています。これ、切り貼りじゃない。シームレス。Coherenceモードというモードを機能させると、Window単位でMacの画面上にWindowsが現れるというしくみ。

ヤバイ。マックまじヤバイ。

「マックとワーク」は「使い分け」って意味じゃなく、「一緒に」ってことだったのか!!!ガビーン。

欲すぃ。すごく欲すぃ。というわけで、いったいいくらで実現するのか見てみましょう。(Amazon編)

自分は、仕事場でも家でも出先でも同じ環境を使いたいと思っているので、持ち歩き可能な(といっても重いけど)MacBookにしてみました。もちろん黒。本当はメモリ2G積みたいんだけど、Amazonになかった・・・。

合計金額が、278,710円。メモリを2G積んだら、30万くらいかな・・・。

DELLでLatitude D520を同様のスペックに仕上げたら24万くらいだった。

+6万円であのユーザーエクスペリエンスが手に入るなら、安いかな?

追記
エントリ内の動画で紹介しているParallelsは開発中のバージョンです。現在市販されているバージョンには紹介した機能は搭載されていません。

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