くすみ書房さんにランチェスターの法則をみた
起業家として、いつもいつも心がけないといけないなぁ、と思っていることがあります。
それは、「差異化」「特化」といったこと。小さなベンチャー企業は、市場の中での競争優位性をどこかに発揮しないと上にあがれません。
マーケティングの世界でも「ランチェスターの法則」なんかで、
弱者はスキマを狙い、一点集中で局地戦をせよ
と言われています。
なかなか実践できない自分がいる一方、もろにスキマで局地戦を展開している「弱者」(失礼!)の本屋さんがあるのを知りました。
via 本屋のほんね - 勝手に本屋ミシュラン #55
「くすみ書房」という、札幌の本屋さんです。
Webサイト上でもユニークな取り組みが見て取れますね。
なかでも「売れない本を集める」という、ニーズを逆転する発想。
Lateral Marketingにも通じるような例なのかなーと。
札幌の町の本屋さんが、他とは違うやり方で局地戦を展開しているのでした。
※ 余談
ちなみにくすみ書房さんでは「中学生はこれを読め」「君たちを守りたい」というテーマで、子供たちへためになる本をリストしています。
自分もこういうことにこそ取り組んでいかなければならないと、結構本気で想っているのでした。



