FedoraCore6セットアップ
社内環境にLinuxサーバを立ち上げました。
Tracとか、wikiとか、社内Blogとか、とかとか。
そういったグループウェアをインストールして使う予定です。
最近はBLOGを更新する時間がなかなかとれないので、こきざみに作業メモにしていきます。
今回はOSセットアップだけ。
OSセットアップ
OSインストール
FedoraCoreは、お皿を入れてブート。
OSインストールの内容はちゃんと記録してないが、記憶をたよりに。
最低限の構成でインストール、その後はyumで必要なものを入れるって感じ。
- インストールプロセス中の言語 => English
- キーボード => Japanese
- HDDパーティション => デフォルトのまま
- パッケージ => カスタムにして、”ベース”以外はチェックをはずす
- タイムゾーン => Tokyo
こんな感じでインストール完了。
SELinuxをOFF
続いてセットアップ。
インストールしたままだと、SELinuxが有効になっていた。
挙動がよくわかっていないので、無効化。
今回の段階では、セキュリティへの配慮はない。
そのうち、iptablesでFWを構成したほうがいいのかしらん。
[root@hogehoge ~]# getenforce
Enforcing ← SELinuxが有効だってこと
[root@hogehoge ~]# setenforce 0
[root@hogehoge ~]# getenforce
Permissive ← 無効になった
[root@hogehoge ~]# vi /etc/sysconfig/selinux
#SELINUX=enforcing
SELINUX=disabled
一度再起動。
[root@hogehoge ~]# reboot
yum更新
起動したら、yumでパッケージを更新。
fastestmirrorプラグインを使うようにする。
[root@hogehoge ~]# yum -y install yum-fastestmirror
[root@hogehoge ~]# yum -y update
しばらく、がりがりと更新処理。
ntpdインストール
時刻が大幅に狂っているようなので、システム起動時に時刻あわせをするようにする。
[root@hogehoge ~]# yum -y install ntp
[root@hogehoge ~]# mv /etc/ntp.conf /etc/ntp.conf.org
[root@hogehoge ~]# vi /etc/ntp.conf
driftfile /var/lib/ntp/drift
server server ntp.dnsbalance.ring.gr.jp
server server ntp.dnsbalance.ring.gr.jp
server server ntp.dnsbalance.ring.gr.jp
[root@hogehoge ~]# ntpdate ntp.dnsbalance.ring.gr.jp
16 Jan 11:46:16 ntpdate[2678]: step time server 192.218.230.58 offset -32735.431815 sec
[root@hogehoge ~]# chkconfig –add ntpd
[root@hogehoge ~]# chkconfig ntpd on
[root@hogehoge ~]# service ntpd start
xinetdインストール
OSインストールの状態だと、xinetdが入ってないようなので、入れる。
後々インストールするsubversionを、xinetd経由で起動するため。
[root@hogehoge ~]# yum -y install xinetd
[root@hogehoge ~]# chkconfig --add xinetd
[root@hogehoge ~]# chkconfig xinetd on
とりあえずこんなところ。




2007年1月23日(火曜日) at 10時47分
Trac-Jaインストール…
前回セットアップしたlinuxマシンに、Tracをインストールしたメモです。
インストールにあたっては、以下のエントリを参考にしました。ありがとうございました。
htt (more…)