僕にとっての教科書
もの凄い本に出会うことができました
「経営者のための組織改善の指南書」といったタイトルをしているけれども、僕にとっては人生の教科書級の一冊です。
全編通して「思想」一色。
こういったものにアレルギーを示す人もいるのかなとは思います。
でも「人生の意味」なんかを、ちょっとでも考えることがある人ならば、誰しもが読むべき本だと思います。
読み終えてみて。
実際の考え方はまだ変えられてないけど、目指すべき理想の考え方ってもんの姿が分かったと思ってます。
後、ぼんやりとしていた自分の問題点も結構クリアに分かったと思います。問題だらけ。
実にいい本だった!もう一度読もう。てか何度も読もう。
と、だいぶ熱くなっていますが、この本を読んで熱くなるのに有効と思うことをいくつか。
出会いとか
最近、志ある熱い人と出会うことが続いていまして、凄く刺激を受けてテンションがあがってます。
そんなタイミングでこの本を読んだ訳ですが、魅力的な人に共通する要素が、この本にバッチリ書いてある訳です。
「おおお、そういうことだったのかーーー!」となります。
共有する仲間
僕の場合、熱い人との出会い、この本との出会いを共有している仲間が居ます。
人と出会って感動しても、本を読んで感動しても、その感動を実際に体感していない人に言葉で伝えるのは難しいもんです。
感動自体を共有できる人が居ると、「なんか、すごいよな!」みたいな会話だけでさらにテンションあがります。
悩みとか弱点とかコンプレックスとか
こういったものを自覚できる人の方が共感できていいかもしれません。
自分も片っ端から「あ〜、これ俺のことだ」と思いました。
ちょっとした根気あるいは読解力
自分にはちょっと難解な部分もあったので、また繰り返し読む必要がありそうです。
行ってみるとかやってみるとか話してみるとか
実は、これが一番重要なことなのかも。
起業のきっかけや、すごい人との繋がり、素晴らしい本との出会い。
そういったことは今思うと、
- 声かけてもらえたから行ってみた
- 勧めてもらったから試してみた
- 近くに座ったから話してみた
みたいなことの結果なんだなぁとつくづく思うんです。
それで「こんなことしたい」なんてことを正直に話していると、それを手伝ってくれる人が現れたりするんですね。
なんか宗教みたいなこと言ってるようだけど、でもよく考えてみると結構当たり前なんだよなーと最近は思います。
いい本でした。オススメです。




