タッチスクリーンによる超絶インターフェースの動画
2007年1月22日(月曜日)マイノリティリポートばり。
マジスゴイ
テキストエリア内をクリックすると、内部のテキストが選択された状態になる仕掛けをよくみかけますね。
Blogに貼りつけるコードをコピーするのに便利です。
massat.jpでもやってみました。
「マックとワーク」
AppleもCMで言っていますが、私も家ではMac、仕事場ではWindowsを使っている人間です。でも、できればMacで全部済む方がいいですね。使ってて気持ちがいいんですもん。使うことがすでに楽しい。
ただそうは言っても、やはりビジネスの現場ではMS Officeがデファクトスタンダードであって、その中でMacを使うと不便を感じる場面は確実にあります。
しかし、どうですかこれ。
いい感じ: ワークとマックがシームレスに!: Parallels Desktop for Mac build 3036 Beta
Parallelsで実現される驚愕のデスクトップ環境をご覧あれ。
上部にMacのコントロールバーが、下部にはWinのコントロールバーがある。 safariのとなりにPowerPointの画面が共存しています。これ、切り貼りじゃない。シームレス。Coherenceモードというモードを機能させると、Window単位でMacの画面上にWindowsが現れるというしくみ。
ヤバイ。マックまじヤバイ。
「マックとワーク」は「使い分け」って意味じゃなく、「一緒に」ってことだったのか!!!ガビーン。
欲すぃ。すごく欲すぃ。というわけで、いったいいくらで実現するのか見てみましょう。(Amazon編)
Hack Attack: More on mouseless navigation - Lifehacker
「キーボードでカーソルを操らないとならない」ということならこのアプローチは良い解に思えますが、キーボード派の皆さんを満足させることはできそうもありません。マウスの方が楽です。
身体的なハンデによってマウスを使うことが難しい方にはいい方法かもしれません。キーボードでは難しいので、別途専用の入力デバイスが必要となるでしょうね。
操作の様子はこちら↓